駅での遭遇

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 第1回の調停日も決まり、準備も整いつつあった、ある日。なんと最寄り駅で、前夫と改札でばったり!「まあ、お元気?」などと声をかけられるはずもなく、思わず、そこで氷付きました。奴はいつものニヤニヤ笑いと浮かべています。緊張すべき場面だと余計にニヤニヤが出るのは、奴の癖です。

そのにやけた顔に猛烈に腹が立った私は

「調停に出てこないってどういう事よ!」

「何やってたか、全部知ってるんだからね!」

と、叫ぶように言っていました。

そしたら、奴、なんて言ったと思います?

「離婚調停なんて知らない。そんな事聞いてない。なんか書類が来てたけど、その日は仕事があるから行けないって言った。」

ですよ。裁判所から来てる書類なのに、この軽さ。

これって、奴特有の嫌がらせなんです。本当は離婚調停を起こされている事なんて百も承知なんだけど、あっさり認めるのが悔しくて、知らないって言って嫌がらせしているわけです。この日の事をS弁護士に話したら、よくある事なんだそうです。

こういう離婚しなきゃいけないのは分かっているのに、引き延ばすような、「僕、そんな事聞いてないもん。知らないもん。」っていう、わからんちんな事を言い出すパターン。男性に多いらしいです。

馬鹿?

この駅での顛末は、結局、相変わらずな前夫を再確認したのみでした。帰り際、駐車場から出る私の車の横をわざわざ通り過ぎて、帰って行きましたよ。

最後まで腹立つ!

調停に向けて、闘志が湧いてくる私。返り討ちにしてくれる。

 

 

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