裁判所へGO

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弁護士事務所の次は、前夫の自己破産申し立ての書類を閲覧するために、裁判所へGOなわけです。

自己破産の手続きをするためには、破産法で定められている管轄の地方裁判所に対して、申し立てを行わなければなりません。この管轄の裁判所はS弁護士から聞いてありました。

とりあえず、私の身分証明書と、債権者の証明である連帯保証人が明記されている書類、メモを取るためのノートと筆記用具を用意して臨みます。

まず、受付で離婚を申し立てている夫が、自己破産の申し立てをしているので、その書類を閲覧したい事、自分は妻ですが、債権者でもあり、証明する書類もある事を伝えます。

「では、こちらへどうぞ。」

と長机と椅子のあるスペースへ通されます。

「少し、お待ちください。書類を持ってきます。」

ほどなくして、前夫の分厚いファイルを持った職員さんがやってきました。

「ありがとうございます。」

と、最初のページから見ていきます。

まず、自己破産に至った経緯が書かれていました。それによると

『設立当時、受注先は小口を含めて5件程度であったが、翌年から増え、小口を含め20件になり、経営は順調でした。受注先が拡大するの伴い、仕入代金も増大したほか、会社経営の支出が増大したため、金融融資が必要となり、A銀行、D銀行、F銀行などからの借り入れが増えていきました。しかし、その後リーマンショック東日本大震災の影響などで、経営状態が悪化し、返済が厳しくなり、自己破産に至りました。』

要約すると、こういった内容が書かれていましたが、リーマンショック地震の影響って、影響あるほど大きい会社でしたっけ?

ページをもっと進めて見ていくと、負債のすべての状況が明らかになります。

恐ろしい事に1億を超えていました・・・

家の両親に借金の申込に来た時に、一体、幾ら借金があるのか?と聞かれ答えた額の

3倍ですよ。

借金をしてる人って、聞かれても正確な額は言わないって話は本当ですね。

でも、まだまだ驚愕な事実が書かれていますが・・・

裁判所ってコピー出来ないわけじゃないんですが、職員さんにお願いして、一緒にコピー室へ同行して貰い、自分で取らなきゃいけないんです。まさか、全部コピーをってわけにもいかないので、自分で書きとれるところは、ノートに書きだしていきます。

これは一日じゃ無理だなあ・・と思っていたら、職員さんに

「一日で全部見れなければ、また来て構いませんよ。」

と言って頂いたので、今日は出来るところまで写して、また次回にする事にしました。

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