更年期不調、やっぱり産婦人科へ行くべきか?

酷暑という日々が続いてます。暑くて、つい、冷たい飲み物ばかり飲んでしまいがちですが、以前、台湾へ旅行した時に、ツアーガイドの女性が、こんな事を言っていました。

「台湾の女性は夏でも温かいお茶しか飲まない。体を冷やすのは良くない事だから。日本人はコンビニで冷たい物ばかり飲んでいる。あまり良くない。」

これを聞いて、私も夏でも冷たい飲み物ばかり飲む事は止めようと、毎年思うのですが、やっぱり暑い日に外から帰ってきたら、冷たい麦茶を飲みたくなりますよねえ・・・

冷えるのは良くないと思いますが、難しいです。

 

50歳手前頃から、徐々に更年期に伴う不調が出て来ていましたが、産婦人科へ行くのは、なんとなく躊躇っていました。

でも、ある朝、どうにもこうにもメンタルがやられ、布団から起きれなくなりました。鬱気味というのでしょうか、涙は出てくるし、空しくて、悲しくて、自分でもこれはちょっとおかしいんじゃないかと・・・それに合わせて、睡眠障害も出てきていました。順調に来ていた生理も周期が乱れがちになってきて、私の場合は30日周期だったのが徐々に短くなり、月に二度来たりする事も。

こうなると、日常生活に支障が出てきているという事になるので、産婦人科へGoです。

病院ではホルモン値を測るため、血液検査と子宮がんの検査を行いました。

とりあえず、今困っている症状を伝えると、漢方薬と軽い睡眠導入剤、安定剤が処方されました。漢方薬は私の場合、喉に詰まった感じと気鬱気味という事で半夏厚朴湯でしたね。先生は

「血液検査の結果を見てみないとなんとも言えないけれど、年齢から考えて、更年期の不調でしょう。とりあえず薬で様子をみて、必要であればホルモン補充療法も考えましょう。」

次回は子宮がん検査の結果もあるので、一週間後にまた受診する事になりました。

この子宮がんの検査なんですけど、以前3aが出て、再検査で細胞の組織診をやった事があるんです。これで陰性だったので大丈夫だったんですが、その後1年は3カ月、半年、1年と検査を続けていたんですが、その後、足が遠のき・・・

ビビりの私は検査結果が出るまでの1週間を悶々と過ごしたのでした。

でも結果は陰性でしたので、ご心配なく。

処方された薬が効いたのか、朝起きられないほどの辛さは解消されていきました。

にほんブログ村 健康ブログ 更年期障害へ
にほんブログ村 にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村