別居へ踏み切る

ほとんど仕事らしい、仕事をせず、生活費も滞りがちになってきた事で、前夫との関係は険悪になっていきます。

深夜に帰宅する彼を寝ずに待ち、そこから口論になる事もありました。しかし、何を聞いてもだんまりで、隙を見ては逃げるの繰り返しで、話し合いになりません。

そんなある日、実家の母から思わぬ事を告げられます。

なんと前夫はそんな中、私の実家へ借金の申込に行っていたのです。

それも突然、やって来て

「いろいろ大変になってきてしまいまして~ 申し訳ないんですが、お金を貸して貰えないかなあ~って・・・」

と、そうなってしまった経緯も説明せずに、こう言い出したそうです。

実家の両親も驚いて、一体どういう事なのか?娘は知っているのか?と問い質したそうですが、のらりくらりと、はぐらかし、少し借金があるので、それだけ清算すればどうにかなるから。と・・・

こんな話でお金を貸す、奇特な人はいないと思うんですけど・・・

勿論、実家の両親が貸すわけもなく。その日はそのまま帰って貰ったそうです。

で、心配した母は私に

「〇〇(前夫の名前)は何かおかしいよ。一緒にいると危ないから、こっちへ帰っておいで。それからどうするか話し合った方がいいよ。」

何か前夫の様子に只ならぬものを感じようです。

私もまともな話し合いも出来ず、のらりくらりとはぐらかしながら、突然キレて怒鳴り出す前夫に恐怖も感じていた事も事実です。

そこで善は急げで、前夫のいない間に荷物をまとめ、実家へと引越しました。

引っ越した当日の深夜3時過ぎ、前夫から長文のメールが届きます。

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