離婚を決意するまで

今、私の手元にノートがあります。私の手書きで離婚を決意するまでの経緯が書いてあります。

これは、前夫との話し合いが困難と判断し、弁護士に相談する事になったために、簡単な経緯をその当時、書いたものです。

日付は平成22年4月となっています。そうか・・・あれから9年?平成も終わって、令和ですからねえ・・・このノートの他に弁護士さんと、やり取りした資料などもあります。何度も捨てようかと思っていたんですけど・・・前夫がけっこう厄介な人物であったので、万が一、何かあった場合に経緯を説明出来る資料があった方がいいのかもと思い、捨てずにいたのでした。

追々、この厄介な夫についても書いていきますが、今何してるんでしょうねえ・・

離婚してから、噂を聞いたりしましたが、それも数年で聞かなくなりました。離婚すると他人ですからね。

 

さて、このノートに寄ると、私が離婚を決意したのは平成22年4月となっています。

この頃から生活費を入れなくなるとあります。

ていうか、この数年前から生活費は滞りがちで、顔を合わせば喧嘩ばかりでした。

前夫の仕事は自営業。元は機械メーカーの営業職だったんですが、独立して自分で会社を立ち上げました。会社といっても社員は私だけで(経理担当)小さい会社です。最初の2年は自宅と借りた事務所は近かったので、私も毎日通い、帳簿を付けたり、電話番をしていました。しかし、3年目になって前夫から顧客の近くへ事務所を移したいと突然、報告がありました。なぜか前夫はこういう事がすべて事後報告の人でした。この時もすでに新事務所の賃貸契約をしてしまっていて、後は引っ越すだけという状況だったんですよ。こうなってしまうと反対も何もなく。でも新事務所の場所は自宅から車で一時間以上。私には遠距離通勤となってしまいます。あまり運転が上手ではない私としては、困った状況になります。そう彼に言うと、

「自宅のパソコンで経理だけやればいいよ~。」

という事で、私は在宅勤務という形になりました。

 

でも、ここからいろいろ問題が起きてくるわけです・・・