一度、暴れておけば良かった

 久しぶりの更新です。年末は母の入院があり、バタバタとした年明けとなりました。それと2月末に引っ越しを予定しており、今年は何かと忙しい年になりそうです。

母の入院については、また時間がある時にゆっくり書いていこうかと思っていますが、相変わらず、こちらの気持ちを逆撫でするような発言が多い母です。

私はよく、夢の中で母を殺す夢を見たりします。代償行為なんでしょうかね?多分、ストレスがそういう形で、発散されるのでしょうか?で、昨日こんな妄想をしました。

中学生か高校生くらいの時に、金属バットでも持って暴れておけば良かったかなって。殺さない程度に母を殴っていたら、どうなっていたかなって。未成年なので、やっぱり少年院送致になったんでしょうか。母との関係はどうなっていたのかなと考えます。きっと、母はまたやられるかもと、私を避けたでしょうか。案外、養子にでも出してしまおうとか考えたかもしれません。それか、児童養護施設で見てもらうとか。そのまま、親子の関係も切れたかもしれないです。母という人は、子供の面倒くささを嫌います。問題を起こした子供はもう自分の子供ではないと考える人です。私を産んだ事も無しにして、一切の関わりを絶ったかもしれないですね〜 そんな事を妄想すると、やっぱり一度は暴れておいた方が良かったんじゃないかと思います。タイムマシンで15歳の私に、金属バット渡して、一発殴るといいよと言ってみたい気持ちもあります。

なんだかこう、やさぐれだ気持ちの時はこんな妄想をして、自分を慰めるという事が多くなります。現実逃避ですね〜

 

厚労省「体罰」指針

また、更新が遅れました。今、母が入院したので、ちょっとバタバタです。この話はいずれまた。

厚労省が子供への接し方マニュアルともいえる、指針を発表しました。

こんなもの必要か?という意見もあるようですが。。

私、個人の意見では時代は関係なく、親の資質に欠けている人っていると思います。昔は虐待なんてなかったなんて言う年寄りがいますが、表立って問題にならなかっただけで、親に理不尽に殴られてる子はいましたよ。松尾芭蕉だって旅する道すがら、子を食う親、子を売る親とそれを嘆いた句を書いていますし、松本清張の鬼畜も虐待を書いてますよね。昔は児童相談所もなく、警察も介入しない。医者だって見て見ぬふり。人知らず親に殺されて死んでいった子もいたと思います。なので、私は虐待に関しては、政府や公的機関が介入するしか、解決はないと思います。だって、子の側から親を変える事なんて出来ないですから。

ある程度、こういう事はいけないという指針を出して、警告するのも一部の親には必要ではないでしょうか。

私も子供の頃、家のこういう状況を親に注意出来る組織とか、機関があったら、もう少し楽に過ごせるのかなって考えた事があります。親の振る舞いがあまりに理不尽な事が多かったので。私の場合は肉体的な暴力ではなく、精神的な事でしたが、指針にある、きょうだいを引き合いにして、ダメ出しや無視する なんて事はホントによくありました。あれって子供にはキツいですよ。

子育てに頑張って、真面目にやってる親御さんには、そんな事言われなくてもって事だと思いますが、そういう事すら分からない親はいます。私はこの指針は許容範囲と個人的には思っています。

自慢したい

家の母の癖にというか、ある意味、特技にどんな話の流れであっても、常に自分の自慢話に繋がる事が出来るというのがあります。

この特技は、けっこう迷惑だし、周りにいる人はうんざりします。

例えば、誰かが子供の頃にピアノをやっていてと言ったとします。すると、「私も子供の頃にやっていて〜」と始まって、嘘八百の話が延々と続きます。ピアノのなんてやってませんよ。触った事があるか、やっていた子の話などを脚色して、さも自分がやっていたかのような作り話を即興で作り上げます。そして、相手の話は聞かない、言わせない。自分の自慢話だけです。なので相手の方は辟易しながら、去っていくという。。でも母はそんな事、全く気にしていません。娘の私にも常に自慢話です。びっくりしたのは、昔、子供の頃に母がオーブンを買って、初めてケーキを焼いたんです。でもそれが計量も適当でやったため、スポンジは生焼けで中身はベチャベチャという有様だったんです。それに湯煎したチョコレートを汚くかけただけの、チョコレートケーキだったわけですが、チョコレートは市販品なので不味いわけがないです。なので、チョコレートだけ美味しいと言ったら、何を勘違いしたのか、自分が初めて作ったケーキは絶品で、皆に褒められたって話になっています。生焼けですよ。失敗すら認めず、ケーキ作りの天才かのように言っています。作ったのもそれ一度だけですけどね。

こういうメンタルって凄いと思います。確実に嫌われると思いますが。

きっと、母は将来、施設に入っても一日中、自慢話をしていて、周りに嫌われるんだろうな〜と思います。で、そうはっきり言われて、皆が私を苛めると泣いて、他の施設に行くと喚き散らすでしょうね。でもどこ行っても無理だと思います。常に人の称賛を浴びていないと生きていけないんでしょうかね。全く、理解出来ないですが。

高齢者の免許の返納問題

先日も高齢者の逆走運転がありましたね。このお爺さん、車と正面衝突して亡くなりましたが、相手の方がまだ無事で良かったものの、右足が不自由だったのに、なぜ運転を続けていたのでしょう?でも、こういう高齢者、私の周りでも多いです。逆に足が悪いから車に乗るんだと公言しています。要は歩くのがしんどくて、それなら車で移動した方が楽だと言うわけです。オートマなので、どうにかなると思い込んでいます。でもね〜咄嗟の時に動作が遅れるし、足の問題だけじゃなく、高齢者の運転にはいろいろ問題があるわけです。でも、こういった高齢者に免許の返納をと言って、素直に応じる人は、ほぼ皆無です。地方在住なら尚更です。殆ど殺す気か!ってくらいの反発に合います。家の父もそうでした。家の父は78で免許の更新は止めて失効し、車も処分しましたが、一旦は納得したかのように見えましたけど、暫くは文句をずっと言ってました。俺から何でも取り上げやがってと。それに下手すると同世代でまだ運転してる人がいるので、余計に自分ばかりがという思いになるようです。特に爺さん達に多いですね。

今回の逆走したお爺さんも他人の世話になりたくないと、運転を続けていたようですが、最後にとんでもない面倒をかけて、死んでしまう事になってしまいました。家族は大変だと思います。

地方に暮らしていると、インフラ整備が悪いので車がないと病院も買い物も行けないって、皆、言います。やっぱりこれは早く自動車メーカーさんに自動運転車を開発して貰うしかないのでしょうか?

親側の認知の歪み

先日、テレビで漫画家の西原理恵子さんが、アルコール依存症だった前夫が亡くなった時に、泣いてばかりいた自分に子供達がしてくれた事は、私を笑わせる事だった。神様、子供をさずけてくれてありがとう。というエピソードを語っていたんですが、これは受け取る側の西原さんが、子供の気持ちをちゃんと理解しているからこその感動エピソードなんですが、私の場合、もし同じ状況で母に同じ事をやっていたら、全然違うと思います。多分、母を笑わそうと変顔してヘラヘラしていたら、後々まで「あんたはお父さんが死んだ時もヘラヘラして、笑っていておかしな子だった。情のない子だ!」と言われたでしょうね。これって毒親にありがちな認知の歪みなんだそうです。例えば、親子で本を読んでいて、母親が読めない漢字を子供が、これはこう読むんだよと教えたとします。普通は偉いね〜と終わる話なんですが、毒になる親は「学のない自分を馬鹿にした。偉そうに上から教えた。」となって、可愛げがないとなるらしいです。子供の成長が素直に喜べず、常に自分が上でないと気が済まない。で、自分より上だと思っている子供を引き摺り下さなければと、必死になるという。。

常に子供より上といっても、子供も成長するし、成長した子供が親を馬鹿にしようとか、親に嫌がらせをしようなんて思っていません。しかし、なぜか親は常に戦闘態勢でいる。これだと本当に子供側は安心出来ないし、自分の意図とは全く違う解釈をされて、戸惑います。

こういう認知の歪みは親側の問題で、子供の問題ではありませんが、親は自分が悪いと認識しないので治らない、不治の病ですね〜

人生会議

何やら物議を醸してる、人生会議のポスターですが、そもそも人生会議って、生きている間に自分が家族や周囲に残していきたい事や物について、伝えるって事?なのでしょうか?そういう解釈でいいのかな?ポスターの出来云々に関しては、賛否あるようですが、私としては終活と同義語のように捉えていますが。

ここ最近、終活についていろんな媒体で言っていますし、準備してる方も多くなってきてると思います。エンディングノートもありますしね。家の母もノートにいろいろ書いてますよ。それがエンディングノートなのか何なのかは知りません。ただ、これ見よがしに目に付くところへ置いてあるので、私に読ませたいんだろうな〜と思いますが、絶対、読みたくないです。多分、恩着せがましい事が満載の自己満足に終始した内容だと思うので、読むと魂を抜き取られるくらい疲弊します。元々、そういう手紙やら変な事を書いて、私はこんなに悩んでるのよ〜とアピールする事が好きな人なんです。今までも手紙に限らず、FAXやメールで何度も送ってきた事があります。多い時には便箋に8枚も!読みませんでしたけどね。そういう物を寄越す時は、喧嘩してる時や私が思い通りにならない時なので、内容が酷いんですよ。文才なんてないのに、本人は名文章を書いてるつもりで、何かに酔ったかのような内容で、これを読んだ相手は自分に対する非礼を反省し、自分を敬うようになると、本気で思っているんです。

これは、私だけじゃなく、他の身内、他人にもやるので困ったもんです。大体が無視されて終わりなんですが。

母の中では、自分の書き残したノートを亡くなった後に見た、娘が感動で咽び泣くと妄想しています。で、日々、おかしな文章を量産し、死ぬまで待てないので、目に付くところへ置いてるわけです。

一々、芝居がかった事をやりたがるので、本当に疲れるし、見る度にゲンナリします。早く飽きてやめてくれないかな〜

人生会議も個人的には、あまり広めないで欲しいです。母の人生会議なんて開きたくないので。私も伝えたい事があったら、なるべくあっさりした内容で、事務的に書き残しておこうと思います。それより生きてる間に息子に愛情が伝わっていればいいな〜と思います。

ダイエットチャレンジ

秋ですね〜秋って美味しい物が沢山ありますね。しかも食欲も湧いてきて、太る、太る。これはイカンと思って、ダイエットしようかな〜と思いつつ。。女性って、更年期時期に太りやすくなるらしいです。代謝も悪くなるし、そんなに食べてないのに太るという。。まるで悪夢ですよ。で、いろいろ調べて、今これなら出来るかなと見つけたのが、伊達式ダイエットです。以前、雑誌クロワッサンで特集を読んだ事があったのですよ。簡単に説明すると、グルテンフリーに近いです。小麦製品を取らないようにして、主食は米。肉と魚をしっかり食べて代謝を上げ、良い油で毒素を排出しやすくするという。米好きの私には向いてるかも〜と始めてみました。でもね、これって朝食は果物と白湯だけなんですよ。これが最初、ちょっと辛いです。お昼まで持つのかな?と。以前は食パンでチーズ載せたりしてましたから。朝は少な目で排泄を促すんだそうです。お昼はお米OK。でも必ず汁物を付けて、エゴマ油をかけます。夕食は魚か肉をシンプルな味付けで、定食スタイル。ご飯は食べません。今、これで2週間経ちましたが、ちょっと痩せた感じです。空腹感にも慣れてきました。

うどんやパン、ケーキが食べられませんが、ご飯はOKだし、間食も和菓子ならOKというので週一で食べたりしてます。頑張って5キロは痩せたいな〜

また、変化があったらお知らせします。